フーリエ倶楽部 ~リサイクル日和~
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KNIT STYLE & SELECT ITEMS -2013 WINTER-
こんばんわ。
山です。

寒い。
その一言に尽きますね。
でも、寒い季節だからこそ楽しめる服がある。
それを励みに頑張っております。

さて、本日は企画コーナーを一新し、まさにこの季節に楽しめるアイテムとスタイルで構成致しました。

題して…

〜THE KNIT STYLE〜

ピクチャ 2

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アメリカは『NEW YORK』、イギリスは『LONDON』をイメージしたタウンニットスタイルに加え、それらに合う小物をセレクト致しました。


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コーディネートの前にセレクトした帽子は、おそらく80年代頃にL.L.BeanがIRELANDの老舗帽子ブランドである、Hanna Hatsに別注をかけて作らせた物。上質なウールを使用したツイードで作られたクレイジーパターンが目を引くまさにこれからな一品。

鞄は前のブログでも紹介させて頂いたRalph Laurenのブランケット×レザーのコンビバッグ。
一番はじめに小物の紹介をするとか変な感じですが、是非当コーナーのコーディネートと合わせて頂きたくセレクト致しました。


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コーディネートですが、in、outそれぞれのニットを軸にした物に構成。
個人的には一番前のスタイルに先程の小物2点を加えて頂きたいですね。
上品なタウンカントリースタイルに仕上がるかと思います。


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足元は季節柄もありやはり革靴ではないでしょうか。
中央は『ALDEN』、左の物は『Salvatore Ferragamo』。
共に80年代の物になります。

右の靴下はポルトガルの靴下ブランド『MAGON』の1足。
暖かさはもちろんの事、革靴との相性もピカイチ。
特に隣の2足のような茶系統のシューズとの相性は抜群です。


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コーディネートの下には、ブリティッシュなニットスタイルのお供にはやはりと思いチャッカブーツをスタンバイ。
イングランドを代表するClarksに加え、ブッテロのブーツやアノーニモの時計などを展開するインポーター、ハイブリッジ インターナショナルのオリジナルブランドであるVERGINIAをセレクト。
他にも上質な革靴揃っています。


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今回のコーディネートは今や大定番であるブリティッシュアウトドアスタイル。
アメリカのそれよりさらに上品さが際立つスタイル。


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トップスには近年様々なショップがこぞって発表しているフィッシャーマンニット。
こちらはアイルランドからイギリスにフィッシャーマンニットの編みのデザイン技術が渡り、一般市場に出回るようになった70年代頃の物。
オリジナルの物は本場でも数が取れなくなってきており、今年に入り相場の上昇が目に見えるようになってきました。

アウターはここ2〜3年で爆発的人気に加え、本場イギリスでは長年王家御用達アウトドアブランドで知られる『Barbour』。
その中でも代名詞とも言える『BEDALE』。
乗馬用に開発されたショート丈のモデルはアウトドア以外にも様々なスタイルにハマってくれる万能アイテム。


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アウトドアブランドということもあり、見た目のスタイリッシュさ以上に機能性も十分にあります。
オイルド加工を施したボディは雨や風をシャットアウトし、体温を外に逃がさないよう考えられており、中に暖かい物を着込めば着込む程、保温性が上がる設計に。
逆に言えば、中を薄手の物にすれば軽いコート同然なので春先や秋口でも着用する事ができ長いシーズン使用する事が出来るまさに『万能』と言う言葉がピッタリなアイテム。
王家御用達の証であるロイヤルワラントを3度獲得したのは伊達ではないです。


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鞄は、1875年イギリスにて創業以来、厳選された上質なレザーを使用し財布や鞄の他に馬具等を作り続けている『WHITE HOUSE COX』のキャンバス×レザーコンビトート。
スタイリッシュなデザインでオンでもオフでも使える幅の効いたアイテム。


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スタイルを締める靴は『FLORSHEIM IMPERIAL』のコードバンサドルシューズ。
70'S頃の物と思われるこちらは、工場がインドに移され大量生産製品になる前の職人の手作業による古き良き時代の一足。


長々とご紹介致しましたがいかがだったでしょうか??
アンテナに引っかかってくれるアイテムがあれば嬉しい限りです。
これからしばらくこのテーマに沿ったアイテムをこのコーナーにておすすめしていきたいと思いますので気にかけて頂きたいです。
画像だけでは伝わり辛いと思いますので、是非一度足を運んでもらい実際にご覧になって頂きたいです。
それでは店頭でお待ちしております。


<山>

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